2015年04月16日

広島!

大賞はヌイヨーで個展ですって!いいな!!!と応募したビーズビエンナーレにて
こちらの賞をいただきましたので、広島での表彰式に出席してまいりました。
(大賞ではありません・・・)
一人だけイロモノっぽい感じの作風でしたが先生どうもありがとうございました!
*招待券がありますのでご連絡くだされば差し上げます。
hiroshima1.JPG
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posted by Duke at 22:06| ぶつぶつ | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

『犬から見た世界』アレクサンドラ ホロウィッツ

“犬は世界をどう認識しているか?”がテーマの本です。
犬と暮らす人ならなんとなく感じている犬の能力を
客観的・科学的に分析しています。

ところどころにはさまれる著者による犬のスケッチも
とても良く、著者の愛犬パンパーニッケルとの思い出のシーンは
どの場面もつい自分と自分の犬を重ねてしまうので、
鼻がツーンとなります。

犬好きの人にはおすすめだと思います!
miso.JPG
*お味噌作りをチェックしにくるドリー。
posted by Duke at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物本 | 更新情報をチェックする

2015年02月21日

『白猫』エロール・ルカイン 

お久しぶりでございます。
明日は2月22日ニャンニャンニャンで猫の日!
ということで『白猫』エロール・ルカイン です。

ルカイン先生の作ですので、絵はもちろん素晴らしい!のですけど、
このお話の良いところは3男坊の王子が猫をお嫁さんにするところです!
とかく物語の中では、お姫様ばかりがカエルやロバ、異形のもの達と結婚する役回りを与えられており、
最終的には『実は王子様でしたー!めでたしめでたし』となるものの、
物語の背後に見え隠れする“女は美しく優しくあらねばならないが、
相手には見た目の良さを求めてはいけない”的メッセージに拳を握り締めることもしばしば。
カエルやロバの王子様は、姫の美しさにも惹かれていたにもかかわらず!!!
ずるい!!!

白猫は美猫なので、王子はだいぶ分はいいですが、
真逆の設定は新鮮でした。
白猫.JPG

そしてもう一つニャンコ。
先日モデルさんありで猫ブローチをお作りさせていただきました!
こちらで素敵にご紹介いただいております!
↓↓↓
horohoro日記

羊毛や刺繍に比べると、ビーズは『うり二つに』という部分ではかなわないな・・・
と思うのですが、また違った面白さがあるかと思います。
もしご興味お持ちいただけましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。
posted by Duke at 21:36| 絵本 | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

『さよならをいえるまで』

ごぶさたしております。
そして今更ですがあけましておめでとうございます。

話題の無い人間にとってブログを更新するって難しいことですね・・・。
でも、なんとか続けたいと思ってます!
昨年の展示会で、見てると言って下さった方がいらして、
本当に嬉しかったです!!

さて、絵本です。
『さよならをいえるまで』
タイトルからして悲しい予感に満ち満ちています。
表紙には男の子とじゃれる短毛・筋肉質の犬。
ここになんらかの別離の話であるわけで・・・・。
そんなの悲しいに決まってるしな~・・・。
と、重い気持でページをめくりますと、
まず犬との楽しい時間が描かれているのですが、
この絵がとにかく素晴らしいです!
短毛・筋肉質・活発な犬(ジャンピーという名前)の動きの描写が的確で、
そうそう、こういう動きをするね!かわいいね!と
ダルメシアンを飼っている身としては、特にとっても身近に感じられ
嬉しくなります。

が、嬉しいのも束の間、別離は突然やってきます。
ネタバレですが、ジャンピーがあっけなく死んでしまいます。
悲しい。とてもとても悲しい。

物語は、男の子が愛犬の死を受けいれていく過程に重点が置かれています。

犬じゃなくても、動物と暮らした人ならみんな涙無しでは読めないのでは・・・。
というようなお話です。どうしたって悲しくて泣いてしまうようなお話で、
いい話といえばいい話なのですが、じゃあ人に薦めたくなるか?というと
どうだろう、うーん――と考えてしまいます。そんな本です。

なのでブログに書くかは迷ったのですが、
犬の動きの絵がとにく素晴らしいので、そこは見ていただきたい!と思う次第です。
sayonara1.JPG


posted by Duke at 21:06| 絵本 | 更新情報をチェックする

2014年10月18日

『おぎょうぎのよいペンギンくん』『憂鬱なペンギン』

どうしてブログの更新を怠ってしまうのでしょうか・・・。
バカ!カス!死ね!いや、生きる!

ここのところペンギンづいております。
かわいいのは昔から知ってましたが、近年はスイカのイメージが強いし、
その前はピングー、その前はサントリーのCMの、ペンギンごはんの―――と
手垢がつきまくっているし・・・と、距離をとっておりました。
ですが、ミステリー小説『憂鬱なペンギン』を教えてもらいまして読んだ所、
とても魅力的なペンギンが!!
このペンギンは憂鬱症で、いつもうつむいて隅っこにいるのです。
なんて詩的な存在でしょうか!

うってかわって『おぎょうぎのよいペンギンくん』
こちらはいつも口をパカっと開けてご陽気で傍若無人です。
pengin.JPG

この動画も最高!
http://youtu.be/0Haxy5PvCuk
私は今回ご陽気な感じの子をつくりました。
posted by Duke at 20:04| 絵本 | 更新情報をチェックする