2014年07月13日

『としょかんライオン』

猛獣がある日突然やってくる系(だからそういう分類があったとして~)で
前述の『おちゃのじかんにきたとら』と並ぶ名作!
民家のおちゃの時間にくるのがトラなら
公共の図書館にくるのはライオンです。

こちらは、もしライオンが身近にいたらこんな風に過ごせるのかな?
と憧れてしまうような具体的な描写も楽しく、
やはり子どものころに読んでおきたかったなぁと思うもののひとつです。
lion.JPG
posted by Duke at 19:43| 絵本 | 更新情報をチェックする

2014年06月25日

『おちゃのじかんにきたとら』

ある日お茶の時間にひょっこり現れるオレンジ色のトラ。

猛獣がある日突然やってくる系(という分類があったとして)では
『としょかんライオン』と並ぶ名作ではないでしょうか。
発行年が1994年で、私は大人になってから知りましたが
小さな時に読めなかったのが残念です。
子どものころに読んでいれば、お茶の時間の楽しみが増しただろうと思います。
otyatora.JPG
posted by Duke at 20:11| 絵本 | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

『たのしい川べ』

教えてもらって読んだ本です。
(絵本ではありません。)
川ねずみ、モグラ、ヒキガエル、アナグマなど色々な動物が
個性的なキャラクターででてきます。
偏屈だったり自慢屋だったりしても、根にかわいらしさがあって
大好きになってしまいます。
特に川ねずみ君はとても良いヤツ!!!

それぞれの動物が自分の家や庭や持ち物を愛してる様がとてもよくて、
読んでるだけでなぜかつられて自分の家や庭や持ち物に対する
愛着が蘇りました。
楽しい川辺.JPG
posted by Duke at 19:45| 絵本 | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

『ねずみ女房』

ある、ひときわ感受性豊かな女の子ネズミのお話。
お話自体はとってもいいのですが、
夫のネズミが余りにも酷くて、そこが強烈に残ってしまいました!
病弱で手がかかる、働かない、子育ても手伝わず家事も全てまかせっきり、
その上心が狭く嫉妬深い、あげくDVまで!!!

酷い・・・。ここまでひどい登場人物もあまり見ないような・・・・。
といっても、この夫はあくまで脇役であり、主題は別なのですが。
サラッとふれられるだけのキャラクターがこの酷さだったので
余計ショックでした。
nezuminyo.JPG
posted by Duke at 20:27| 絵本 | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

エンドウ族

左からスズメノエンドウ・カラスノエンドウ・ハマエンドウ。
似た種類の小さいものにスズメ、大きなものにカラスの冠をつける名付け方、
とても好きです!(例:スズメウリ・カラスウリ)
ハマエンドウも鳥の種類に例えればよかったのに~。
endou.JPG

あと、人間用に対して地位の低いもの対象に『イヌ』をかぶせる名付け方のも
ひどいなと思いつつおもしろくて好きです。
(例:イヌタデ・イヌビワ)

posted by Duke at 09:19| しょくぶつぶつ | 更新情報をチェックする